濃いヒゲがコンプレックス

濃いヒゲがコンプレックス

昔からヒゲが濃いのか気になって、あまり女性に対しても積極的になれませんでした。

 

彼女がいたこともありますが、彼女のまえではなるべくキレイにしようと努力していたので、彼女はさほどきにしてはいないようでしたが、嫌われないようにヒゲにかなり気を使っていたのは確かです。

ヒゲが原因で傷ついた過去

仕事終わりに合コンへ行ったときに、女の子から言われた何気ない一言で傷ついたこともあります。

 

「ヒゲ 濃いね(笑)触らせて〜 」と。でも、触った途端、ジョリジョリしてキモい(笑)お父さんみたい。と言われ、正直傷つきました。

 

まだ、20代で同世代の女の子から「お父さん」呼ばわりされ、イコール、オジサンと言われたようなものです。

 

「デブ」なら、痩せればいいし、「ダサい」ならイメチェンすればいい。「くさい」なら、デオドラントシートや香水でなんとかなる。でも、ヒゲは持っていまれた宿命のようなものでどうにもならないと諦めていました。

ヒゲ脱毛している人が身近にいた!

名古屋駅までの通勤途中の地下鉄のつり革広告でみかけた、メンズ脱毛サロンのヒゲ脱毛。
聞いたことはあったけど芸能人とか社長とかセレブがするもので、サラリーマンの僕には関係ないと思っていたんですが、いつも清潔感あってカッコいい30代半ばの先輩がヒゲ脱毛へ通っていたことを知りました!!

 

まだ独身なんですが、かなりのイケメンで女性の社員からも大人気!
この前もキレイな女性を連れて歩いているところを見かけました。

 

僕もその先輩のように、結婚はしなくても女性と程よく遊んで気ままに1人暮らしを楽しみたいのが理想です!

 

でも、僕と先輩の決定的な違いは見た目!元々がイケメンなのに、ヒゲ脱毛とかもしてて身なりに気を使っている、男からみてもいい男です。

 

先輩のようなモテる男になるには、コンプレックスでもあるヒゲを脱毛するのが第一歩だと思い、ヒゲ脱毛を本気でしたいと考えるようになりました。