肌が弱くてもヒゲ脱毛できる?

肌が弱くてもヒゲ脱毛できる?

僕は子どもの頃、アトピー性皮膚炎で肌がとても弱かったんです。
成長につれてアトピーは良くなっていったんですが、肌の乾燥は今でも結構ひどいです・・・

 

特に冬から春にかけての季節は最悪です。

 

お風呂上がりや、毎朝のヒゲ剃り後にはしっかりと保湿をしたり、部屋も加湿して女子並みに乾燥に気をつけています。

 

乾燥がひどくなると、顔を水で洗うだけでピリピリしたりします。

ヒゲ脱毛のきっかけ

そうなると、朝のヒゲ剃りが悲惨・・・
ヒゲを剃らずに仕事に行くこともできないから、痛みに耐えながら無理やり剃って肌荒れをおこす。これの繰り返し。

 

春になると、花粉に反応して肌荒れしてしまい、やっぱりヒゲを剃る時に痛い思いをしています。
1年の半分くらい乾燥は肌荒れに悩まされているので、ヒゲも濃いし、いっそのことヒゲ脱毛をしてしまおう!と思ったのがヒゲ脱毛をするきっかけにもなりました。

乾燥肌・肌荒れしていると脱毛できない

光脱毛やレーザー脱毛を受ける際の注意欄をみていると、炎症を起こした肌(肌荒れ)や肌が乾燥していると脱毛できない!!と・・・

 

えっ!!

 

毎日のヒゲ剃りが肌の負担になるから、医療レーザー脱毛や光脱毛をしたほうがいい。と聞いたのに、肌荒れや乾燥している肌には照射できないなんて・・・

 

乾燥した肌に光脱毛やレーザー脱毛の光を照射すると、痛みが強くなったり、火傷の危険性もあり肌トラブルを招くことになりかねません。また、乾燥を悪化させる事も考えられるので、乾燥がひどい肌の時は施術をしないところがほとんどです。

 

肌が乾燥→ヒゲを剃る→肌荒れ→ヒゲを剃る→悪化するの負のスパイラルから抜け出す手段は無いのか!?

改善方法☆徹底的に保湿する

しっかりと潤っている肌は、光の浸透力もよく、柔らかくムダ毛も抜けやすい、毛穴はキュッと引き締まって肌も質感もよく見えるなど、メリットしかありません。

 

乾燥してしまっている場合は、しっかりと保湿をして乾燥肌が落ち着くまで施術を待ちます。

 

肌荒れも同様です。
薬や保湿などで、通常の肌状態に戻るまで施術をしないでおくほうがいいようです。

 

女性と違って、入浴後などに保湿をしている男性は少ないと思います。
元々アトピー体質だった僕は、子供の頃から風呂上がりは薬を塗るのが習慣だったので、薬が化粧水に変わったくらいでさほど面倒とは思いません。

 

ヒゲ剃り後だけでなく、入浴後や洗顔後などに定期的に保湿してやることが、乾燥肌から抜け出す方法。

アトピー肌もヒゲ脱毛は可能?

アトピー肌の人ほど、ヒゲ脱毛をして欲しい!と僕は思います。

 

アトピーがひどい状態では無理かもしれませんが、肌状態が落ち着いている時にヒゲ脱毛しておけば、後々の毎日のヒゲ剃りがなくなるので肌への負担が少なくなります。

 

ヒゲ脱毛よりも、日々のヒゲ剃りの方が肌への負担が大きいのです!!

 

アトピー肌の人は基本的に肌が弱いので、医療機関でのレーザー脱毛でのヒゲ脱毛がオススメです。
万が一のトラブル時にもしっかりと対応してもらえ、肌の状態を常にチェックして施術してもらえるので安心です。

アトピー肌の人はニードル脱毛はNG

毛穴に針をさして電流を流して毛根細胞を破壊するニードル脱毛は、脱毛効果が高い半面 肌へのダメージが大きく、アトピーを悪化させてしまうリスクも考えられるので、ニードル脱毛はNGな方法なのです。

肌の保湿のポイント

肌の乾燥を防ぐには「セラミド」が配合されたスキンケア用品を選ぶといいようです。

 

セラミドは、肌の表面 表皮の角質層に存在する細胞間脂質のひとつ。
水分を蓄えて肌を保湿することで細胞間の隙間を埋め、外部からの刺激を遮断する役目を果たします。

 

肌が弱い人ほど、ヒゲ脱毛がおすすめ!というのは本当のようです。肌が弱くヒゲも濃い僕はヒゲ脱毛に最高に向いているのかもしれないです(笑)